経営シミュレーション研修による人材養成プログラム
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オフィス・DOMEX - プロフィール & 著書リスト


屋号
設立
代表者氏名
オフィス・DOMEX (オフィス・ドメックス)
1985年
宮入 勇二 (みやいり ゆうじ)
   講師
所在地/連絡先 所在地とお問合せは、「お問合せ」ページからお願い申し上げます。
URL http://domex.o.oo7.jp/index.htm ←ホームへ戻る
関連団体・資格 (株)日本能率協会マネジメントセンター講師/(社)企業情報化協会(旧日本OA協会)専任講師
元・中小企業診断士
取引金融機関 埼玉りそな銀行上尾支店 / 三菱UFJ銀行上尾支店
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プロフィール

  • 1975年 大学卒後エンジニアになる

信州大学工学部卒後、大手電機メーカーにて電子応用機器の開発設計に従事。当時珍しいIntel4004の応用製品を開発する。当初は機構設計担当だが、ソフトウェアに興味を持ち8080,Z80等のアセンブラを手がける。機構屋がソフトをやる例は無かったので上司の理解には感謝した。
その頃アメリカはもとより日本においても大きな変化の予兆を感じ取った人がパソコン黎明期を創り出したようである(20年後のインターネットも同様)。

  • 1980年 見聞を広める目的で中小企業診断士(鉱工業)を取得(27歳)

資格取得後、日本マンパワーのコンサルタント養成講座第6期を受ける。赤坂にて休日や夜間が多かった。参加者は診断士合格者と退職後の人生設計を描いていた人々であり、上場企業のミドル管理職が多かったので若い自分ははいろいろ良くしてもらったことを覚えている。
たまたま同社でビジネスゲームの体験企画があり受講した。裏方でマイコン(パソコン)を使っていると聞き、驚いた。NEC PC-8001が登場した頃である。

  • 1981年 (株)日本能率協会中小企業センターへ 、看板コースと出会う

講座の縁で入社。最初はPCを使った診療報酬システムの開発をした。日本能率協会内の中堅中小企業向けのコンサルタント会社なので、その後、雑多ともいえるくらの業種(部品工場、惣菜工場、スーパー、検体検査、煎餅屋・・・)企業の業務改善、生産改善、経営分析、システム診断等を行う。
傍ら、社団法人日本能率協会の幹部研修コース(EDC)内の前期5日間の中の「経営シミュレーション講座(3日間)」を手伝う。年2回実施。 畠山芳雄理事長(こんな幹部は辞表を書けの著者)、磯貝憲一理事(教育事業のトップ、後に文教大学教授)という能率協会の二枚看板による最上位の人気コースだった。

そこでは、古くからアンドリンガー系統の手計算型ビジネスゲームをやっており、数年前から公認会計士の吉村氏がタンディラジオジャック社製TRS80のBASICでプログラム化し運営をしていた(これはとても先駆的なこと)。しかし吉村氏は看板理事長の下での手伝いと機器メンテナンスが大変だったらしく、国産機への移植と運営担当が私に回ってきた(1982年頃)。
当時、パソコンを理解できる人が殆どいなかったことや吉村氏の事務所が近かったのも理由だ。NECのPC-8801へ移植した。言語の互換性は高いので苦労は無かったが、アルゴリズムと会計知識の方が大変だった。最後は土曜の遅くまで二人のパソコンでデータの互換性チェックをしたことを覚えている。帰りに神谷町の中華家でご馳走になった。
その後、十数年間担当した。上場企業の部長クラスが集う研修は、緊張すれども実に楽しかった(彼らを裏方の若い私が手玉に取っていた・・・)。高額なセミナーのため、毎回パーティがありタダ飯を食えた良い時代だった。ローストビーフをこの時初めて知った。
そのEDCとは別に、上位版としてSSDMという二泊三日コースの経営モデルを作り、磯貝理事とペアで2000年頃まで上場企業の部長研修に数十回実施した。これもいろいろな意味で贅沢なコースだった。

  • 1985年 独立してオフィス・DOMEXを開設。現在に至る

皆様、どうぞよろしく。専門は基幹人材教育、管理職研修、業務改善、システム設計、プレゼン研修等。サイトでご案内している経営シミュレーション研修は一社で何回もやるということが多く、10回以上、5年10年の関係をもつ企業がいくつかあります。超大企業から中堅企業までこちらに豊富な実績があります。社内ビジネススクール(経営塾)で使われることも増えました。多分、本テーマでは日本で一番多いと自負しております。
さて、現在は教育機会が広くあまねくという時代ではありません。だからこそ、『競争力の源泉はB/Sに載らない人財である』をモットーに、その支援に励みたいと思います。

  • このホームページについて  

1999年から開始し、サイトのリニューアルは今の形で三回目です。
月間ページビュー25万件、平日10,000件(2014年2月時点)。当サイト内には累計200万アクセスを超す人気ページが複数あります(ビジネス用語の目次)。過去最高の瞬間アクセス数は、1時間15,000人、ページビュー41,000件/日を記録(2008/12/22)。
また個別企業向け専用ページを別途設けて参加者への情報提供と事前学習やレポート問題提供に利用しています。

(但し、近年のGoogleのモバイルフレンドリつまりスマホ対応を怠っており、また2016/9にはNiftyシステム変更によりURL全面変更となった。再構築したいが、100頁もあり思案中…) TOPはこちら

経営シミュレーションのテーマでは、他団体のページは情報不足ですから、本サイトは情報量を多くしています。或いは多すぎるかもしれません (^o^;; ご不明な点はお問合せください。

●また豊富な事例を紹介したブログ ビジネスゲームの館もご覧ください。

緑点 主な著書
 若い頃に、一番最初に書いたのは「一太郎と花子使いこなしテクニック」です。15000部出たのは出版社の力もあります。その後、一万部以上はやや高額な「パワーポイント本」と「会計本」三冊があります。
 なお「ビジネス用語の意味が分る辞典」は改定を重ねながら、累計10数万部とよく売れました。共著です。本の売れ行きが鈍ると日本経済新聞社と提携した携帯電話時代の課金型コンテンツ化され、ビジネスマンに人気がありました。電子書籍のはしりですが、毎年、そこそこの振り込みがあり不思議な感じでした(笑)。しかしネットの普及と共に消え去りました (>_<)
 その他には日本能率協会の通信教育テキストも下記にあるように多数執筆しました。
また過去には、日刊工業新聞社にて年数回、パソコンやOA機器の特集を組んだときに機器選定評価の大型の署名記事を執筆したこともあります。商工ジャーナルにも能率協会の関係で記事を書いておりました。

会計の基本がわかる本
日本能率協会マネジメントセンター
最新ビジネス用語の意味がわかる辞典 日本実業出版(共著) やってトライPowerPoint2002
ソフトバンクパブリッシング

Amazonでカテゴリーランキング1位となることもありました
会計がわかる本
日本能率協会マネジメントセンター
Word97学習参考書
オーエス出版
やってトライPowerPoint2000
ソフトバンクパブリッシング
会計が分かる本 book word97 book pp2000
一太郎+花子プレゼンテーション入門 / ジャストシステム 一太郎と花子使いこなしテクニック/日本実業出版
book just 一太郎と花子
日本能率協会通信教育テキスト その他
企画書&プレゼンテーション資料作成コース(1)
企画書&プレゼンテーション資料作成コース(2)
快速キーボードトレーニング
Word97&98をマスターする
Word97&98の徹底活用
Word95をマスターする
Word95の徹底活用
ビジネスレディスキャリアコース(2)

わくわくパソコン入門コース(1)
わくわくパソコン入門コース(2)
私のダイナブックコース-アシストワード入門
Lotus1-2-3 R5Jをマスターする(1)
Lotus1-2-3 R5Jをマスターする(2)
パソコン基礎コース(3)
これから始める人のパソコン基礎コース(2)
これから始める人のパソコン基礎コース(3)
一人一台ワープロ自由自在コース(1)
一人一台ワープロ自由自在コース(2)
一人一台ワープロ自由自在コース(3)
 その他
株式会社ボイスタイム
・図表で学ぶ会計の仕組み
・貸借対照表の読み方

ジェムコ日本経営
・日商ワープロ検定3級受験コース(1)
・日商ワープロ検定3級受験コース(2)
・日商ワープロ検定3級受験コース(3)

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